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クロスブラウザ対応の ajax 通信処理ライブラリ JKL.ParseXML で、 XML 形式だけでなく、JSON 形式や CSV 形式ファイルにも対応してみました。 var http = new JKL.ParseXML.CSV( "ken_all.csv" ); var data = http.parse(); alert( "pref: "+data[0][6] ); のようなソースで、 CSV ファイルを利用した ajax が可能になります。 CSV ファイルの内容は、2次元配列として取り出せます。 ↑では、1行目の都道府県名(7列目)を表示しています。 <サブクラス> CSV ファイルの他、plain text などの取り出しも可能になりました。 IE 6/Firefox 1.0/Opera 8.5 で動作確認しています。 追加公開したサブクラス: ・JKL.ParseXML.Text - テキストファイルの受信 ・JKL.ParseXML.JSON - JSON 形式ファイルの受信 ・JKL.ParseXML.CSV - CSV 形式ファイルの受信(2次元配列) ・JKL.ParseXML.CSVmap - CSV 形式ファイルの受信(タイトル行付) ・JKL.ParseXML.DOM - 自前で DOM 操作を行いたい場合 <用途は・・・?> XML の受信ができれば、RSS とかの用途がスグに出てきますが、 CSV の受信では、実のところあんまり用途が思いつきません。 昔は DHTML で『データバインド』なんてのもあったけど……? 何かあったら教えてください。 エクセルで作成した CSV 形式ファイルをそのまま使えるので 何かデータの表示とか、簡易的な設定ファイル読込みとか? サーバ(CGI)側から見れば、XML はおろか JSON よりも CSV の方が 生成処理が簡単そうだ。既存のプログラムを利用しやすいか? <文字化け防止> なお、CSV ファイルの文字コードに Shift_JIS を利用する場合は、 サーバ側で .htaccess を設定すれば、文字化けしなくなります。 AddType text/plain;charset=Shift_JIS .csv たぶん、CSV ファイル以外でも同じ手順でできそうです。 UTF-8 の CSV ファイルは、日本国内ではあまり使われてなさそう。 http://www.kawa.net/works/js/jkl/parsexml.html |
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csvでJavascriptでデータベース作っちゃえばバックアップも移動もデスト、インターネットとドコでも使用できてエグイのでは? |
m 2008/03/23 00:15 |
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