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eto さんの日記を見て急遽『第八回XML開発者の日』に行ってきた。 http://yohei-y.blogspot.com/2005/10/xml.html http://www.asahi-net.or.jp/~eb2m-mrt/kaihatsu8.html XML のナマ村田さんを見れて感激! http://ch.kitaguni.tv/u/5250/ //////////////////////////////////// 【走り書きをメモ残しておく。未整理】 ・Atom Format(フィード)→RSS からの改良点 ・<content type="xhtml" とHTMLフォーマットを明示できる ・フィード内にフィード自体のURLが入る? ・コンテンツの階層構造 ・ワークスペース ・コレクション ・リソース(HTMLページ等) ・エントリ(ブログの記事等) ・WebDAV はリソース全体の一括更新のみだが、 Atom-PP(Publishing Protocol)では、エントリの更新が可能 新規の「無名」リソースを追加可能(ブログの記事など) ・Atom-PP は、ファイアウォール透過性等、PureHTTP によるメリット ・J2ME/FLASH は、GET&POST メソッドのみ対応だった!(PUT 非対応) →対策として、Atom-PP in SOAP としてカプセル化する仕様案があった。 →でもキャンセルされた ・E2E principle、visibility+reachability =データを直接参照できることが大事 ・“ハード”セマンティックWEBの目指す「データの意味共通理解」は不可能だろう ・URI がプロトコル独立を保障している ・Read/Write(CRUD=Create、Read、Update、Delete) ・今はデータ(ソース)がシンプルな現状なので、REST が使えている状態。 →データ種別×アクセス手段が増えすぎないように →GET/POST/PUT/…… 足りるの? ・REST でデータを「くっつける」。外のデータもくっつける。 REST-friendly な連携モデルの構築 ・XML は自己記述性が大事 →XML ファイル自身以外にリソースフォーク・属性情報がなくても良い。 ・マイクロフォーマット →http://d.hatena.ne.jp/naoya/20050715/1121411871 ・通信需要の99%は GET メソッド。 『GET 以外』はすべて POST でいいのでは?(最強のトンネリング) ・高橋さん『REST アーキテクチャ』 →REST 本体ではメソッドの規定はない →クッキーはなし(キャッシュさせたい) →WEB 2.0 → remixing・multiple resources ・WEB 1.0 では、URI は単一のリソースを指し示していた WEB 2.0 では、URI が複数のリソース ・コンポーネント〜〜コネクタ〜〜コンポーネント →connector on demand ← ajax ・サーバ側表現とクライアント側表現を分離 ・認証がある時点で REST の限界 ・BASIC認証 =ダイアログを出したくない。セキュリティ不安。 ・クッキー =サーバ側でステートを持つ必要がある ・WSSE 認証:ユーザ名/セキュリティ・トークン/日時/PasswordDigest →http://d.hatena.ne.jp/keyword/%A4%CF%A4%C6%A4%CA%A5%D5%A5%A9%A5%C8%A5%E9%A5%A4%A5%D5AtomAPI#wsse サーバ側に生パスワードが必要? ・Web サービス(SOAP等)と Web-based サービスの違い ・『Wiki は盆栽』 →WWW の基本はリンク。Wiki も中にリンクを張るのが根幹。 WWW 全体のような森は作れないが、Wiki の盆栽の中は自由に作り込める //////////////////////////////////// 【以下は川崎が思ったこと・質問メモ】 ・認証にはSSLが必要なんではないか?SSLだとキャッシュが効かない。 →話題にしている REST はそれほどクリティカルでないデータのみが対象。 ・参照系: 認証なし、会員認証あり、個人特定あり 等のレベル分け? 更新系: これも分けて考える? →レベルごとに認証あり/なしを分解して、キャッシュをできるだけ効かす ・認証をかけつつ、その本人からの GET アクセスのみにキャッシュを効かすための テクニックとして、URL の中に個人特定(identification)のための文字列を 埋め込む仕組みのアイディア。具体的には『乱数名の時限シンボリックリンク』。 認証自体は別の仕組みで行う。それ以外の個人特定が必要なコンテンツは その URL 配下に置くことで、本人にはキャッシュを効かす。 本人以外にはキャッシュは効かないし、Permament-URI ではなくなってしまうが、 逆に、一時的な対象個人特定するコンテンツを指定するにはいいかも! ・「REST に適した開発言語は何ですか?」 →Ruby(Ruby on Rails) →Perl(はてな) →Java(特に J2ME)がないのは、共通意見! ※ただし、rapid プロトタイピングとしてスクリプト系のフレームワークは 非常に有効だが、本当にスケーラビリティが必要な用途には Java も有効。 |
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