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help RSS 第八回XML開発者の日 RESTとajaxとWeb 2.0

<<   作成日時 : 2005/11/25 01:56   >>

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eto さんの日記を見て急遽『第八回XML開発者の日』に行ってきた。
http://yohei-y.blogspot.com/2005/10/xml.html
http://www.asahi-net.or.jp/~eb2m-mrt/kaihatsu8.html

XML のナマ村田さんを見れて感激!
http://ch.kitaguni.tv/u/5250/

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【走り書きをメモ残しておく。未整理】

・Atom Format(フィード)→RSS からの改良点
  ・<content type="xhtml" とHTMLフォーマットを明示できる
  ・フィード内にフィード自体のURLが入る?

・コンテンツの階層構造
  ・ワークスペース
  ・コレクション
  ・リソース(HTMLページ等)
  ・エントリ(ブログの記事等)

・WebDAV はリソース全体の一括更新のみだが、
 Atom-PP(Publishing Protocol)では、エントリの更新が可能
 新規の「無名」リソースを追加可能(ブログの記事など)
 
・Atom-PP は、ファイアウォール透過性等、PureHTTP によるメリット

・J2ME/FLASH は、GET&POST メソッドのみ対応だった!(PUT 非対応)
  →対策として、Atom-PP in SOAP としてカプセル化する仕様案があった。
  →でもキャンセルされた

・E2E principle、visibility+reachability
  =データを直接参照できることが大事

・“ハード”セマンティックWEBの目指す「データの意味共通理解」は不可能だろう

・URI がプロトコル独立を保障している

・Read/Write(CRUD=Create、Read、Update、Delete)

・今はデータ(ソース)がシンプルな現状なので、REST が使えている状態。
  →データ種別×アクセス手段が増えすぎないように
  →GET/POST/PUT/…… 足りるの?

・REST でデータを「くっつける」。外のデータもくっつける。
 REST-friendly な連携モデルの構築

・XML は自己記述性が大事
  →XML ファイル自身以外にリソースフォーク・属性情報がなくても良い。

・マイクロフォーマット
  →http://d.hatena.ne.jp/naoya/20050715/1121411871

・通信需要の99%は GET メソッド。
 『GET 以外』はすべて POST でいいのでは?(最強のトンネリング)

・高橋さん『REST アーキテクチャ』
  →REST 本体ではメソッドの規定はない
  →クッキーはなし(キャッシュさせたい)
  →WEB 2.0 → remixing・multiple resources

・WEB 1.0 では、URI は単一のリソースを指し示していた
 WEB 2.0 では、URI が複数のリソース

・コンポーネント〜〜コネクタ〜〜コンポーネント
  →connector on demand ← ajax

・サーバ側表現とクライアント側表現を分離

・認証がある時点で REST の限界
  ・BASIC認証 =ダイアログを出したくない。セキュリティ不安。
  ・クッキー =サーバ側でステートを持つ必要がある

・WSSE 認証:ユーザ名/セキュリティ・トークン/日時/PasswordDigest
  →http://d.hatena.ne.jp/keyword/%A4%CF%A4%C6%A4%CA%A5%D5%A5%A9%A5%C8%A5%E9%A5%A4%A5%D5AtomAPI#wsse
   サーバ側に生パスワードが必要?

・Web サービス(SOAP等)と Web-based サービスの違い

・『Wiki は盆栽』
  →WWW の基本はリンク。Wiki も中にリンクを張るのが根幹。
   WWW 全体のような森は作れないが、Wiki の盆栽の中は自由に作り込める

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【以下は川崎が思ったこと・質問メモ】

・認証にはSSLが必要なんではないか?SSLだとキャッシュが効かない。
  →話題にしている REST はそれほどクリティカルでないデータのみが対象。

・参照系: 認証なし、会員認証あり、個人特定あり 等のレベル分け?
 更新系: これも分けて考える?
  →レベルごとに認証あり/なしを分解して、キャッシュをできるだけ効かす

・認証をかけつつ、その本人からの GET アクセスのみにキャッシュを効かすための
 テクニックとして、URL の中に個人特定(identification)のための文字列を
 埋め込む仕組みのアイディア。具体的には『乱数名の時限シンボリックリンク』。
 認証自体は別の仕組みで行う。それ以外の個人特定が必要なコンテンツは
 その URL 配下に置くことで、本人にはキャッシュを効かす。
 本人以外にはキャッシュは効かないし、Permament-URI ではなくなってしまうが、
 逆に、一時的な対象個人特定するコンテンツを指定するにはいいかも!

・「REST に適した開発言語は何ですか?」
  →Ruby(Ruby on Rails)
  →Perl(はてな)
  →Java(特に J2ME)がないのは、共通意見!
  ※ただし、rapid プロトタイピングとしてスクリプト系のフレームワークは
   非常に有効だが、本当にスケーラビリティが必要な用途には Java も有効。

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