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ソニーコンピュータサイエンス研究所の茂木健一郎さんの興味深い講演を聞いた。 『脳とinnovation 〜脳から世界を変える〜』 【手元の走り書きメモ】 ・クオリア ・偶有性(contingency) 半分は想像できること、半分は想像できないこと ・レム睡眠で記憶を編集している ・「創造することは、思い出すことに似ている」 ・快楽のアマゾン側 → 脳内報酬物質(dopamine) ・不確実性もまた、報酬になる(ドーパミン活性) ・確実な利得と、不確実な利得のバランス 生物として適応的 ・普通の人は年々不確実性が減っていくが、 innovativeな人は不確実性を保つことができる。 ・新しいことにチャレンジするには、「支え」が必要 安全基地の存在が、innovativeであるための条件 ・Serendipity(セレンディピティ)=偶然幸運に出会う能力 寓話「Serendipの3人の王子」に基づく ・多様性を保つこと 違和感を持つ他者も大切にする |
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