日本人はプログラマに最適?
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作成日時 : 2006/01/01 02:50
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あけましておめでとうございます。
こちらはまだ2005年12月31日の午前10時前だけど!
というのも、サンフランシスコに語学研修に来ています。
4週間の短期なので、もう折り返し地点まで来ました。
今日は、『日本人はプログラム(コーディング)が得意な民族なんじゃないか』と思ってポスト。
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英語学校の担任はマイケルという英国出身の先生。
この学校で一番いい先生との評判。
中でも今日の授業はとても面白かった。
今週は、個人的に sh と s と th の発音の違いを練習していた所。
アラビア語では母音が少ないので、生徒に口の筋肉の使い方から教えないといけないらしい。
それと比べれば、日本人が困るパターンは L/R とか4種類程度に限られるので、まだラクだそうです。そう言われても。(汗)
目から鱗だったのは、先生曰く『YUSUKEは、頭の中で単語を読んでいるんじゃないか?』とのこと。会話の中で聞いた言葉を頭の中でテキストとして再構成して、返事を作って、それを読んでいるという指摘。確かに。
「This is an island」の音構成は「Thi si sa nis land」であり、
「You know what I mean」の音構成は「You kno wha ti mean」となる。
実際には「Thisisanisland」・「Youknowhatimean」と繋がって発音される。
テキスト(文字)じゃなくて、言語を音として捉えようという話。
日本語には同音異義語が多いので、常に漢字での表現を思い浮かべながら考えているという話を、以前聞いたことがある。漢字の形をイメージしないと単語の意味を覚えられないのだ。漢字の形には意味も含まれているから『音と図形の組み合わせ』として単語を覚えているとも言える。
また、日本語は全てひらがな/カタカナで表せるように音ごとに文字が区切られるので、隣の単語と音が「くっつく」ことも理解しにくい。
むむむ、これをマスターするには確かにある程度の時間をかけて修行する必要があるぞ。
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プログラムを作るときのコーディング作業は、日本語を扱う際に頭の中で行っている作業と似ている気がした。
プログラムの稼動した完成状態をイメージしながら、コンピュータへの命令を文字として綴っていく。
日本人は毎日常にその作業をやっているわけだから、ひょっとしたら、日本人はプログラマとして最適な民族なんじゃないでしょうか?
インド人に負けずに、日本人プログラマも頑張っていきましょう!
などと考えた年の瀬でした。
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さて、このサンフランシスコの街は、4年前にも一度来たことがあります。
そのときは2泊だけだったので、ケーブルカーに乗ってチャイナタウンを
少し歩いたくらいでした。当時はフェリービルも改装工事中で入れなかった。
サンフランシスコは、アジア人がとても多くて、住みやすい街という印象です。
街路樹があったり、NYCよりも緑が多いのも嬉しい。
写真は、お約束のゴールデンゲートブリッジ。 雨季に珍しく晴れた日でした。
しかし、もう少しカメラのアングルとか考えてくれればいいのに。センスないなー。
これじゃトーテンポールみたいだ。撮影してもらっておいて文句言えないけど。
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