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塚本さんのところで、無償配布のVisual Studio Express Editionsを使って CPANのモジュールインストールができるようになった話を聞いて、 さっそくVC++をインストールしてみました。 オプション選択では、MSDN と SQL Server は外してインストール。 ![]() 僕の環境では、パスは『C:\PROGRA~1\MICROS~4\VC\BIN』になりました。 “MICROS~4”の部分、特に数字は環境によって変わると思います。 これで nmake にパスが通ったのを喜んでいましたが、 cmd.exe のシェルはやはり使いにくいです。 そこで見つけたのが、Bitvise WinSSHD。 http://www.bitvise.com/download-area.html 30日間試用できる、Windows 用の SSH サーバです。 インストール・設定も簡単でした。 ![]() [Start WinSSHD] のボタンを押すだけで、sshd が起動します。 TeraTerm (TTSSH) からも 127.0.0.1 で接続できます。 文字コードは Shift_JIS に設定します。 ![]() お約束で、hello.c もコンパイルできました。 cl でコンパイルする前に、 C:> C:\PROGRA~1\MICROS~4\VC\BIN\VCVARS32.BATを実行しておくのがキモらしいです。 と思ったら、ssh 経由でログインしてもシェルは cmd.exe のままですね。 bash とかが使えないと、意味ないことに気付いた。 Perl(ActivePerl)は↓から最新版に更新したけど、なぜか CPAN が通らない。 http://www.activestate.com/Products/Download/Download.plex?id=ActivePerl LWP::UserAgent も Net::FTP も外部への通信ができていない模様。原因不明。 やっぱり、coLinux か Mac OS X を使ったほうが楽だ。 SFU (Windows Services for UNIX 3.5) ってどうなんだろう。 これかもっと古いバージョンを昔試したことがあったけど、2004年以降更新されてない? |
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| タイトル (本文) | ブログ名/日時 |
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| 内 容 | ニックネーム/日時 |
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Cygwinにもsshd->bashがありますよん |
す 2006/04/27 00:49 |
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