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Pure Perl 環境で RSS/Atom などのフィードを操作する XML::FeedPP モジュールの バージョン 0.21 をリリースしました。間もなく CPAN でも利用できるようになるかと。 主な改良点は以下の通りです。 (これまでの使い方)コンストラクタの新しい呼び出し方式を追加しました。 コンストラクタの引数で、フィード(チャンネル)内の各要素の初期値を設定できます。 ハッシュを渡せば一括設定できるため、要素ごとにメソッドを呼ばずに済みます。 従来の、空インスタンス作成後にメソッド呼び出しする手順も、引き続き利用できます。 (これまでの使い方)コンストラクタと同様に、add_item() メソッドでも新しい呼び出し方式に対応しました。 add_item() メソッドの引数で、アイテム内の各要素の初期値を設定できます。 ハッシュを渡せば一括設定できるため、要素ごとにメソッドを呼ばずに済みます。 従来の、空アイテム作成後にメソッド呼び出しする手順も、引き続き利用できます。 (これまでの使い方)match_item() メソッドを追加しました。 全てのアイテム要素を正規表現で検索し、マッチしたアイテム要素のみを取り出します。 配列コンテキストで呼び出した場合は、マッチした全てのアイテム要素を返します。 スカラーコンテキストで呼び出した場合は、最初にマッチしたアイテム要素のみを返します。 従来、get_item() メソッドで全要素を取り出してからループなどで特定のアイテムを 抽出するような処理を書く場合があれば、match_item() を使うとより簡潔に記述できます。 ※以上、Mike Sierra さんに頂いたアイディアを元に実装しました。 この他にも、sort_item() メソッドを改良してタイムゾーン付の時刻を持つアイテムを正しく並び替えるようにしました。 従来はタイムゾーンを無視していたため、merge() メソッド等で複数のフィードを合成した場合などで、 異なるタイムゾーンのアイテムが含まれていると、時差の関係で順序が入れ替わる場合がありました。 |
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