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ノート PC のネットワークの設定をいろいろと変更していたら、 coLinux からの接続がうまくいかなくなってしまったので、 VMware を入れて Debian(lenny)の設定をやっています。 Debian のデフォルトの Perl 5.8.8 に加えて、 開発している Perl モジュールの動作確認用として Perl 5.005、5.6.2、5.8.8 をソースからインストールしています。 lenny では、Perl 5.005・5.6.2 がインストールできず、途中で詰ったのでメモ。 $ wget http://ring.ocn.ad.jp/pub/lang/perl/CPAN/src/5.0/perl5.005_04.tar.gz と、ここまではいつもの手順ですが、どちらも make 中にコケます。 make: *** No rule to make target `<command-line>', needed by `miniperlmain.o'. Stop. というエラーメッセージが表示されます。 環境により、makedepend.SH の <command-line> の部分が異なるようです。 $sed \ makedepend.SH の 130 行目あたりで、↑の最後の <command-line> の行を追加したら、再び $ make depend && make を実行。今度はちゃんと、無事にインストールできました。 Perl 5.005は 1998年に登場して、最後の 5.005_04 でももう4年近く前にリリースされた ソフトですから、それから環境も大きく変わり、いろいろあったのかなとしみじみ。 さすがに Perl 5.005 の環境はだいぶ減ってきたと思うので、開発している 各モジュールでいつまで 5.005 のサポートを続けるのか悩みどころですが 手元のマシンで 5.005 環境をインストール出来て、対応工数も大きな 負荷なくできる範囲では、できるだけ、やっていきたいと思っています。 utf8 フラグとか、5.8.x 専用にした方が仕様がシンプルになるんだけど。。。 |
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