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思いつきで Google Code で JSONP Hosting というプロジェクトを始めてみました。 その第1弾として、郵便番号〜住所の相互変換を行う JsonpZip を準備中です。 まだテストやドキュメントが未整備で、ソースも未完成ですが、とりあえずお試しプレビュー。 2005年3月にリリースした AjaxZip に始まり、住所入力フォームに Ajax を導入することで、 面倒な操作なく より快適にするプロジェクトを進めてきました。 郵便番号・住所系の API・Web サービスとしては、他にも いろいろな種類 が登場してきているので、 正直なところ、今さら他にもやることがあるのか?という感じもしていましたが、 今回の JsonpZip では、JSONP を活用した新しいしかけを導入しています。 お試しはこちら: http://jsonp-hosting.googlecode.com/svn/trunk/jsonpzip/sample/sample.html まず、Lightbox みたいに、rel="" 属性で対象フォームを指定するのがポイント。 onChange イベントも含めて、JavaScript を1行も書かずに済みます。 FTP のみで導入しやすかった AjaxZip2 以上に、デザイナさんにも優しい仕組みです。 <script type="text/javascript" src="http://jsonp-hosting.googlecode.com/svn/trunk/jsonpzip/lib/jsonpzip.js" charset="UTF-8"></script> 主な特徴は以下の通り。 1.郵便番号を入力すると、住所が自動入力される ⇒ これは AjaxZip2 と同じ。 2.住所を都道府県→市区町村→大字町域とプルダウンで選択できる ⇒ これも ADDRAjax で実現していた。 3.住所を入力すると、郵便番号が自動入力される ⇒ 逆引き検索(住所→郵便番号)もいくつかサービスが出てきていますね。 4.自前サーバへの CGI・XML・JSON ファイルの設置が不要 ⇒ サーバ側 CGI 設定はもとより大量ファイル FTP も不要。デザイナさんにも優しい。 5.Google Code で無料ホスティング提供。 ⇒ Google 提供のサーバなので安定・高速で、ネットワーク帯域も気にならない。 6.rel="" 属性を書き換えるだけ。JavaScript コード記述不要。 ⇒ Lightbox のようにプログラムの知識が全くなくても、導入・利用可能。 JSONP フォーマットのデータファイルと Google Code のホスティングを組み合わせることで、 サーバ側のデータベースやプログラム稼動もファイル設置も不要になる仕組みです。 また、既にページ内で Prototype.js や jQuery などのライブラリを利用している場合でも、 干渉が発生しないのも嬉しい。 詳しい使い方は、正式リリースをご期待ください♪ ※ JSONP-SE は、半分ネタなので、今回は利用していません。 |
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