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パッケージ・ツアーを使わずに、個人で海外旅行や出張するときは、宿探しに HotelClub(ホテルクラブ) や Priceline(プライスライン) を使ってきました。 直接ホテルのウェブサイトで予約したり、日本の旅行代理店に依頼するよりも安く、宿を予約できます。 今回のインド旅行の宿探しでは、2008年10月に日本進出した TripAdvisor(トリップアドバイザー)と 最近広告を見ることが多くなった Expedia(エクスペディア)を使いました。(2宿で利用) まず、TripAdvisor(トリップアドバイザー)でホテルを選びました。 TripAdvisor には、かなりマイナーなホテルでも複数投稿があり、 グローバル展開で世界から集まる圧倒的な量のクチコミ情報が魅力。 ネガティブなコメントには、ホテル側からの返信が入る場合もある。 多くの投稿は英語ですが、それほど難しい内容ではありません。 キャンペーン などで、日本語の投稿も少しずつ増えている模様。元祖・旅行クチコミ本である 地球の歩き方 も、もちろん愛読していますが、 世界中の旅行者から集まる情報量とスピードには適わないですね。 TripAdvisor のもう1つの魅力は、バーティカルサーチ機能。 ホテルが決まったら、各予約サイトを串刺しにした価格比較が可能です。 予約サイトによって、若干、客室やプランが異なる場合があるので、 一番、条件の良いサイトを選んで、予約ができます。 とはいえ、実際には Expedia↓が一番安い価格を提示することが 多かったように思います。 Expedia(エクスペディア)では、ホテルの予約をしました。 日本のサイトでは円建て、米国のサイトではドル建ての決裁となります。 宿泊料だけでなく税金なども含めて、クレジットカードで事前に一括支払いを 済ませられるので、現地で面倒な精算が発生しません。 (もちろん、現地で利用したルームサービスや通話は現地払いになる) 家電量販店みたいな 海外ホテル最低価格保証サービス も安心。 確かに他サイトよりも安いので、他サイトを巡回する面倒がないのは気楽です。 Expedia は、リクルートの AB-ROAD の海外ホテル予約サイトとしても採用されています。 (ただし AB-ROAD の画面は、選択可能な都市数が限られるみたい…) TripAdvisor は、旅行マップ(Travel Map) が作れるのも楽しい。 TripAdvisor・Expedia どちらも、グローバル展開による情報量・ラインナップが強みですね。 やっぱり国内だけをターゲットにしていたら、もう難しいわ。 |
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| タイトル (本文) | ブログ名/日時 |
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| 内 容 | ニックネーム/日時 |
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勉強になりました。 |
Ken 2009/01/23 08:51 |
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