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先週末は、台湾のオープンソース系カンファレンス OSDC.TW に参加してきました。 OSDC.TW は、昨年に引き続いて 2回目の参加となります。 前回は、Wii リモコン+Gainer を使った DOM 操作について発表しましたが。 今回は、『The JUI Digest Taipei』と題して、JavaScript を活用した ユーザインターフェース技術に関する発表をさせていただきました。 今年 1月の 出張JUIカンファレンス in Adobe MAX Japan 2009 のダイジェストに加えて、 目玉は、JSARToolKit のデモを世界初披露です! 台北出発の前の週末に開発を初めて、どうにかデモ分は間に合った。。。 まずは、JSAR のデモを開始。(JavaScript Augmented Reality) デモはこちら ⇒ JSAR デモ マーカー印刷用 PDF のダウンロードはこちら ⇒ JSAR ロゴのみ(1種) マルチマーカー認識用はこちら ⇒ 4種類のマーカー 本日のメインディッシュ『エア小籠包』(AiR Xiaolongbao)のデモ。 12個の 小籠包 がテーブルに出現! 会場は爆笑。v デモはこちら ⇒ AiR Xiaolongbao / エア小籠包 マーカー印刷用 PDF のダウンロードはこちら ⇒ 小籠包マーカー印刷用 PDF 小籠包を食べたい。でもお金がない。というわけで、エア焼肉 へのオマージュ作品です。w 会場の方にも参加いただいて、マルチマーカー認識のデモ中。 最後に、Jesse が即席で MacBook の液晶上に描いた「JSAR」マーカーが認識されて、発表は無事に終了。 台北での発表資料 は、スライドシェアにあります。 今回は、60分枠の英語の発表でした。(50分発表+10分質疑) 成田から台北に飛ぶ飛行機で発表資料を作成し始めて、 実演するデモを決めて、プログラムも少し整理して、 最終的な PowerPoint 発表資料が完成したのが当日の朝でした。 今週末は、本家 FLARToolKit の Saqoosha さん がカナダの FITC Tronto 2009 で発表されます。がんばってください〜♪ (余談) オススメ webcamちなみに、JSAR はウェブカメラがあれば試すことができますが、 35万画素の安いタイプのウェブカメラだと、マーカー認識が△です。 川崎は、Logicool 製の Qcam Orbit AF を使っていて、オススメです。 200万画素のカメラは画質も良好。オートフォーカスもしてくれる。 何より、カメラのアングルを変えられるのが◎です。 ![]() ロジクール キューカム オービット AF Logicool (Logitech) Qcam Orbit AF 型番:QCAM-200R MacBook とか、最近の一般的なノート PC 内蔵のカメラは、液晶対面にいる人の顔を写すアングルになっているので、エア小籠包のようにテーブルを写すのが難しい。 オービットなら、これなら首振りで対応できるのが嬉しい。 |
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