|
先々週末くらいから ActionScript 3.0 に目覚めて、取り組んできた集大成として、 早速、28日(木)に開催された Spark project 勉強会 #09 に参加してきました。 Spark デビュー作 JSARToolKit と、Pure ActionScript 3.0 な LiveChromaKey に加えて、 最新作 LivePointers(ソースコード未公開)について発表させていただきました! 今回は、プレゼンテーションツールとして、Flash を使いました。 105円で買ってきた『指サック』を使って、ジェスチャーによるスライド操作を行います。 『指サック』が次世代の3Dヒューマンインターフェースデバイスになることは必至ですね。 Web カメラをお持ちの方は、↓から手軽に実動作をお試しいただけます。w http://www.kawa.net/text/spark/09/spark.html ↑はプレゼン時のイメージです。 プレゼン中は、ずっと、(お天気お姉さんのように)発表者が画面内に合成表示されます。 ウェブカメラの画像から抽出したスピーカーさん部分をスライドにオーバーレイ表示しています。 これなら、会場奥に座っている参加者の方でもプロジェクタ経由で発表者の顔が見えますし、 Ustream 中継で画面合成する手間が省けて便利ですね!w <使い方> 1.『CLICK TO START』と表示されたら、画面中央部をクリックしてください。 2.『WAIT A MOMENT』と表示されたら、カメラのアングルに自分の体が写り込まない隠れて、 そのまましばらくお待ち下さい。(通常は2〜3秒程度) 3.短く『READY』と表示されたら、プレゼン開始の合図です。 4.カーソルキーの左右で、スライドが移動します。 5.HOMEキー、ENDキーで、スライドの最初・最後に移動します。 6.カーソルキーの上下またはマウスホイールで、前景(スピーカー)を拡大縮小できます。 7.Ins・Delキーで、前景(スピーカー)を左右移動できます。 8.『@』キーで、前景(スピーカー)を元の大きさに戻します。 9.『L』キー(半角l)で、前景・スライドを消してウェブカム映像のみを表示します。 (スライドを中断してスピーカーを表示したい際に利用できます) 10.画面下に『PUSH ESC KEY TO RESET』と表示されたら、静止背景の再認識が必要です。 『ESC』キーを押して、2番に戻ります。 スライド切り替えは、カーソルキーの左右でも可能なのですが、 通常は、『指サック』と呼ばれる次世代型ポインティングデバイスをご利用ください。 指サックを付けて、画面の右側で指を動かすと、次のページに移動します! Minority Report みたいに、画面操作してください。 この指サックは、先週末に近所のキャン★ドゥで6指分105円で買ってきたものです。 念のため、指サック(RGB コード=0x2A7777)の他にも、緑のカラーボール(0x39A243)、 ピンクのカラーボール(0xF70A7F)でも、同様にしてスライド操作が可能になってます。 ボールでなくても、同じ色(H)の物体があれば操作可能ですので、ぜひお試しください。 また、もし、これらのポインティングデバイスの誤認識が発生した場合は、 キーボード『F』キー(指サック)、『G』キー(緑玉)、『P』(ピンク玉)で それぞれ各デバイス認識処理の ON/OFF トグル切り替えが可能です。 ---- ウェブカメラをお持ちでない方は、slideshare を参照して下さい。 PS) 今回の ActionScript 3.0 コーディングでは、Trick7 先生 に大変お世話になりました。 最初に教えてもらった、FlashDevelop の F4 キー(他クラスファイルを参照する)と F1 キー(リファレンス参照)が強力でした! これだけあれば、大抵のことはできますね。 また、プレゼン当日の午前中に Timer クラス を教えてもらって、次世代型ポインターの 認識タイミングを最終的に改良できました。 本当にありがとうございました。_o_ PS2) 海外における『指サック』の研究事例については、TED の Pattie Maes さんの『Sixth Sense』デモ もご参照下さい。 |
| << 前記事(2009/05/29) | ブログのトップへ | 後記事(2009/06/01) >> |
| タイトル (本文) | ブログ名/日時 |
|---|
| 内 容 | ニックネーム/日時 |
|---|
| << 前記事(2009/05/29) | ブログのトップへ | 後記事(2009/06/01) >> |