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help RSS 〔世界遺産〕クスコ市街 City of Cuzco(ペルー)現地発着・聖なる谷ツアー

<<   作成日時 : 2010/07/24 22:43   >>

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南米旅行の世界遺産シリーズその2。「クスコ市街」編です。
マチュピチュについては 前のポスト に書きました。
世界遺産のクスコ市街だけでなくて、近郊ツアーも含めて紹介します。

クスコ市街


コリカンチャ Qorikancha。
下層がプレ・インカ、中層がインカ時代の精巧な石組み、上層はキリスト教時代。



ラ・コンパーニャ教会 La Compañía de Jesús。
こうしたコロニアルな建物が多いですが、正直なところ、メキシコシティの方が迫力があったような気もします、すいません。
(メキシコシティの方が、都市として大きいので、大きい建物が多いのかも)



インカ時代の技術の粋 12角の石 がある通り。



クスコ郊外 マラス&モライ(聖なる谷)


クスコ→マチュピチュへの移動日に チャーターしたタクシー で、クスコ郊外にあるマラスの塩田と、
モライの遺跡にも寄ってもらった。これらは一般的な聖なる谷ツアーには含まれないとか。

マラス Maras の塩田。プレ・インカ時代から続くらしい。棚田みたい。
お土産に塩 を買いました。250g で2ソル(60円)。



モライ Moray の遺跡。30m の深さがあり、上部と下部の温度差は15℃にも登るらしい。



遺跡の真ん中で「大」の字になって寝てみた。空が広かった。
これで大きさが分かるかなと。だいぶ大きな遺跡です。
オリャンタイタンボよりも、人が少なくて、ゆっくりできて良いかも?



クスコ近郊 半日ツアー


宿の人に紹介してもらったエージェントさん経由で、クスコ近郊を回る半日ツアーを契約しました。
遺跡の入場料は含まず、30ソル(約930円)。恐らく、10ドルくらいが相場かも。バスも綺麗でした。
宿までタクシーでピックアップに来てくれました。大きめのホテルならバスで寄ってくれるみたい。

まず、市内のコリカンチャとカテドラルを見た後、サクサイワマン Sacsayhuaman に行きます。



カメラ D40 のセンサーが汚れてしまって、せっかくの青空が残念な写真です。
(リマに戻ってから、CD のピックアップレンズクリーナーを買って、代用して解決)

現地の人が建てたそうですが、このインカの聖地のすぐ隣の丘に キリスト像が立っている のは、
なんだか複雑な気分です。

その他、ケンコー Quenko と、タンボ・マチャイ Tambo Machay に回りました。



プカ・プカーラ Puca Pucara も行程に入っていたと思いますが、日没で時間切れ。
代わりに、アルパカ製品と銀製品の工房(土産物屋)に寄りましたが、全く興味なく。

ガイドの Romulo Lizarraga Valencia さん は、マチュピチュ村出身の唯一のガイドらしい。
英語も聞き取りやすくて良かった。"Journey to Machu Picchu" の共著者らしい。
彼の大伯父さんこそが、マチュピチュ遺跡を発見した Agustín Lizárraga さんらしい。

聖なる谷 Sacred Valley 1日ツアー


翌日は、聖なる谷 Sacred Valley の1日ツアーに参加しました。
昼食代と、遺跡の入場料は別で、45ソル(約1,400円)。
朝、宿までタクシーでピックアップに来てくれます。移動は こちらのバス も綺麗で、快適でした。

まずは、ピサック Pisac のインカの畑。



ここから、聖なる谷 Sacred Valley が始まります。空気が気持ちイイ!



ピサックの市場も寄りました。ゆでトウモロコシなどを買い食いします。



ウルバンバ Urubamba でランチの後、ツアーのクライマックスとなる
オリャンタイタンボ Ollantaytambo の遺跡へ。でっかい岩があります。
右側は、岩を移動させる際に使ったらしい穴が見える、という珍しいもの。
通常は、石組みが完成してしまうと、見えない。オリャンタイタンボは未完成。



クスコへの帰り道に、最後のサイト、チンチェーロ Chinchero の町に寄ります。
インカ時代の石組みの遺跡と、カトリックの小さな教会、その門前市?があります。



この後、真っ暗になった夜道をバスがクスコに向けてひた走りますが、
車窓から見える星空が、素晴らしかった。天の川がよく見えた。
これは、写真には撮れないので、しばらく、ずっと眺めてた。

クスコ まとめ(pros and cons)


・嬉しいところ=安い。

中心部の外国人向けレストランを除いて、地元の人向けの食堂はとにかく安いです。
100円〜200円も出せば、お腹いっぱい。
インターネットカフェは、1時間1ソル(31円)。
マッサージも、交渉次第で、1時間20ソル(620円)。
タクシーは、クスコ市内は2.5ソル(77円)。市内から空港まで5ソル(155円)。
観光地価格のマチュピチュ、都会のリマと比べても、安いです。

・残念なところ=空気が悪い。

街中を走る車も旧型の中古車が多く、道路に比べて車が増え過ぎなのか、渋滞も多発。
以前の、バンコク・北京並み?の空気です。クスコは盆地で空気が変わりにくい?
空気が乾燥しているので、その対策も含めて、マスクを持参した方がいいかも。
石畳なので、大きなスーツケースは持ち歩けませんが、空港の移動は安いタクシーで。



地元客で賑わう食堂で夕食。スープと、主菜(この日は鶏肉または牛肉が選べた)、
さらにマテ茶と、デザート(ゼリー)まで出て、3ソル(93円)と申し訳なくなる安さ。
味もよく、思わず、2晩、通ってしまいました。Cuychipunco 通り 314 番にあります。
夜19時のオープンと同時に、狭い店内は若いカップルから家族連れで満席でした。

クスコも以前は治安が悪かったそうですが、現在は警官も多く、危ない思いはしませんでした。

高山病対策では、クスコより先にマチュピチュに行ったほうが、高山病になりにくいそうですが、
遺跡の感動を味わうという意味では、クスコを先に見たほうが良いかと思いました。

その他、クスコ滞在中の写真は、flickr に上げています:こちら


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