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zoom RSS BackType APIでURL毎のTwitterのツイート数を取得する

<<   作成日時 : 2010/11/04 22:41   >>

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Twitter で、そのページが何回言及されたかツイート数を取得する API の使い方を紹介します。
このブログにも導入 している DISQUS COMMENTS は、コメント機能を提供するだけでなくて、
「Reactions」として Twitter でそのページが言及されたツイートも合わせて表示してくれます。
BackType という別サービスと連携して実現されている機能です。
この BackType の API を使うと、Twitter APIを使わずに URL ごとのツイート数が取得できます。



BackType API キーの取得


まず、こちら で BackType のアカウントを作成します。
次に、 http://www.backtype.com/developers で API キーを取得します。

目立ちませんが、ログイン後に『AUTHENTICATION』欄に
Your API key is 7dcb21cc9ccb71xxxxxx.
のように表示される16進数の文字列が、API キーです。

tweet 数を取得する API についてのドキュメントはこちらです。
http://www.backtype.com/developers/tweet-count

各URLごとの検索


http://kawa.at.webry.info/201010/article_3.html のツイート数は以下のように取り出せます。

リクエスト:
http://api.backtype.com/tweetcount.xml?key=KEY&q=kawa.at.webry.info/201010/article_3.html

レスポンス:
<?xml version="1.0" encoding="utf-8"?>
<feed><tweetcount>35</tweetcount></feed>


複数URL一括指定のバッチ検索


複数の URL をカンマ区切りで渡して、一括でツイート数を取得することもできます。

リクエスト:
http://api.backtype.com/tweetcount.xml?key=KEY&q=kawa.at.webry.info/201010/article_1.html,kawa.at.webry.info/201010/article_2.html,kawa.at.webry.info/201010/article_3.html&mode=batch

レスポンス:
<?xml version="1.0" encoding="utf-8"?>
<feed><tweetcounts>
<entry><url>kawa.at.webry.info/201010/article_1.html</url><tweetcount>18</tweetcount></entry>
<entry><url>kawa.at.webry.info/201010/article_2.html</url><tweetcount>41</tweetcount></entry>
<entry><url>kawa.at.webry.info/201010/article_3.html</url><tweetcount>35</tweetcount></entry>
</tweetcounts></feed>


注意点


バッチモードの区切り文字はカンマ(,)になります。
URL にカンマが入っている場合の対応は不明です。(バッチが使えなそう)

http://api.backtype.com/tweetcount.xml?key=KEY&q=japan.cnet.com/mobile/story/0,3800078151,20422428,00.htm
はバッチではないので大丈夫ですが、
http://api.backtype.com/tweetcount.xml?key=KEY&q=japan.cnet.com/mobile/story/0,3800078151,20422428,00.htm&mode=batch
はカンマ区切り扱いになってしまい、期待する結果が取り出せません。

& などの動作は確認していません。シンプルな URL を使え、ということですね。w

BackType の検索結果に載るまで、タイムラグがあるような気もしますが、
Twitter API よりもかなりシンプルに使えて、便利ですね!
内緒だけど、↑を試して分かる通り、現在は API キーの認証はチェックされていないみたい。
JSON, JSONP, Cross-Site XHR には、たぶん対応していない。
あと、Twitter API は、最近の数日間のツイートしか検索結果に入らない気がしますが、
BackType は履歴を BackType 側で保持してくれるみたいで、総数が返ります。
 

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