XMLHttpRequest と If-Modified-Since

手元の環境でXMLHttpRequestによる静的XMLファイルのダウンロード時の
ブラウザキャッシュの使用状況を確認したところ、
 ・Internet Explorer 6.0      ⇒キャッシュに構わずサーバにアクセス(200)
 ・Firefox 1.0           ⇒キャッシュに構わずサーバにアクセス(200)
 ・Opera 8.0β『常にチェックする』 ⇒If-Modified-Sinceが有効(200または304)
 ・Opera 8.0β『チェックしない』  ⇒サーバにアクセスせず常にキャッシュが有効
となっていました。
IEの設定は、『自動的に確認する』『確認しない』どちらでも同じです。
Firefox はこのようなキャッシュ強弱の設定箇所が分からなかった。(ない?)

静的XMLファイルを用いることでキャッシュが効いて、表示が速くなるかと思いきや、
IE・Firefox についてはそうでもないようです。
(サーバ負荷は動的XMLよりは軽いけど、回線帯域的には関係がない)

JavaScript で
  setRequestHeader("If-Modified-Since", "~");
する手順↓もあるようですが、ブラウザ側でやってほしいなあ。

http://www.semblog.org/msano/archives/000386.html
firefoxでは、更新時刻チェックを行ってくれないようだ。
IEでは、なぜかWebサーバにアクセスしていないようだ。
結論としては、「ブラウザ(Javascript)に任せず、If-Modified-Sinceの処理は自分で明示的にコーディングすべし」となる


こちらの結果とは違う結果になりました。

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