[WOL] WindowsからMac MiniをWake On LANで起動する

Safari の動作確認のために、Mac Mini を Ultra VNC 経由で使っています。
Mac Mini 購入当初は、その静音性にすこぶる感動していたんだけど、
1年近く使っていると、中にホコリが入ってしまったのか、はたまたファンや
センサが劣化したのか、どうもファンの音が耳につくようになってきました。
 
Mac Mini の常時起動をやめて、使うときだけ電源を入れることにしました。

A.Mac Mini 筐体奥面の電源ボタンを押す
B.アップルメニューの[スリープ]を選択する(VNC経由で操作できる)
C.[省エネルギー]⇒[スリープ]で、○時間後に自動的にスリープ

といった手順で、Mac Mini をスリープさせることができます。
普段はスリープにして、Mac Mini を使うときに WOL (Wake On LAN) 機能で起動します。
WOL は Windows からも利用できるので、遠隔操作できて便利だ。

1.Mac の[システム環境設定]⇒[省エネルギー]⇒[オプション]で、
  [Ethernet ネットワーク管理者のアクセスによって、スリープを解除]を ON にします。

2.[ネットワーク]⇒[Ethernet]で、12桁のEthernet ID を確認します。(=Macアドレス)

3.アップルメニューの[スリープ]などでスリープさせます。

4.Windows で PCリモード起動ソフト をダウンロード・インストールして、
  2で確認した Mac Mini の16桁の Mac アドレスを登録します。

5.[起動]ボタンを押すと、Mac Mini がスリープから復帰します。

WOL 用のソフトは、PCリモード起動ソフト 以外にもいくつもありますね。
PCリモード起動ソフト は、必要最低限の機能のみで、シンプルでいいですね。

PS)
Mac Mini の購入目的には、Safariの動作確認と、UNIX環境の2つがあったのだけど、
最近は、ノート PC でも Core Duoでデュアルコア+メモリ潤沢なら coLinux で
十分に処理速度が出るので、単なる開発用途なら coLinux で済むようになった。

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