[Apollo] データベース・ドライバだって作れるApollo mini Camp @ Tokyo

Adobe の Apollo の「ゆるゆる・がっつり」セミナーへ。
 
Script Bridging は面白いですね。
JavaScript~ActionScript間の相互呼び出しが柔軟になりそう。
 
JavaScript~ActionScript間でオブジェクトを参照渡しできるのも便利。
(JSONなどを経由する)シリアライズが不要で、値コピーでもないので、
値の変更もそのまま反映されるということだよね。

HTML ページの拡大縮小表示や、回転ができるのも楽しい!(用途不明)

XHR に限らず、バイナリデータや、ソケット通信を含む、
フルスペックのネットワークスタックが提供される点も、応用が広がる。
ただし、Apollo は「Web アプリケーションをデスクトップに持ち込む」のが
もともとのコンセプトのため、データベースへの通信などは標準では実装されない。
サードパーティが MySQL アクセス用ドライバを開発していたりするので
同様に PostgreSQL 用ドライバとかも開発は可能らしい。


課題は、普及をはかる手法でしょう。
.NET Framework のアプリは開発者には作りやすいけど、現状としては多くのユーザの
PCでは動かしてもらいにくいので、まだアプリがそう多くは登場しない要因かと。
Apollo は、普及施策を、いろいろ検討中とのこと。

Acrobat Reader と Flash は有効なほぼ全PCにインストールされているから
それらと抱き合わせダウンロードとかもあるのかな?
「QuickTime をダウンロードしたら iTunes も付いてきた」みたいな手法?
 
発表された内容は、ほぼほぼ Web Designing 6月号 に載っているレベルまで。
Apollo mini Camp @ Tokyo に行きそびれた方は、↓『Adobe Apolloの可能性』をチェック!!

⇒購入はこちら

参考記事: 448.jp blogkajidaiの日記

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック