[Safari] 祝・Windows版登場! 3.0βでの変更点チェック

ついに Windows 版の Safari 3.0 ベータ版 が公開されました!(祝)
Mac 向けの動作確認のために、いちいち Mac を起動しなくて済むようになる?
と思ったけど、3.0βは『Mac OS X v10.4.9 以降』なんですね!?
正式版でもこのままかなあ? 一般には OS を更新しない人は多いので、
当面は、まだまだ Safari 2.0 のサポートは必要そうですね。。。
 
Safari 3.0 をカンタンにチェックしてみました。

Safari では char や short といった予約語(Future Reserved Words) を、
JavaScript の変数名として使えないのですね。
IE や Firefox では動くのに、Safari だけ動かないプログラムがあり、ハマりました。。。
(中略)
Safari でも、最新の WebKit 522 では動作が IE7 互換に変わっています。
Safari では char/short などの予約語を変数名に使えない

WebKit Nightly Builds の 522 が、Safari 3.0 となりました。
使用できない予約語についても、Safari 3.0 では IE7 互換の動作となりました。
確認はこちら

たった2行の JavaScript で、Intel Mac 版の Safari がクラッシュすることが分かりました。
var parser = new DOMParser();
parser.async = false;
たった2行でブラクラ (Safari for Intel Mac専用)

Safari 3.0では解決していました!(Windows版だからということもないですよね?)
確認はこちら

Safari で XHR を使う場合、サーバ側が出力する Content-Type ヘッダで charset=UTF-8 を
指定していないと、responseText で得られるテキストのエンコーディングが Latin-1 扱いになり、
UTF-8 なテキストファイルで文字化けが発生してしまう問題がある。
(中略)
Safari だと文字化けしていたものが Apollo で文字化けしなくなったのは、
WebKit 419→420+ の違いなのか、あるいは Apollo の独自仕様なのかは不明。
420+ のためだとすると、Safari も次のバージョンでは直るのかな?
WebKit を搭載した Apollo は少し Safari と動作が違うみたい

Safari 3.0 でも、この XMLHttpRequest の UTF-8 文字化け問題が解決していました!
確認はこちら

※ Safari 3.0 はデフォルトでは日本語が文字化けしてしまいますが、
 フォントを MS UI Gothic にしたら、文字化けしなくなりました。
 

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