Ebisu.js - Event-Based Inter-Serving Units

gugod こと Kang-min Liu(劉康民)さんがプライベートで来日中。
Shibuya.pm には仕事の都合で行けなかったんだけど、別で一緒に ランチ することに。
その後、Ebisu.js について教えてもらった。


前に彼の記事を読んだだけではよく分かっていなかったけど、
絵を描いて説明してくれてやっと分かった。なるほど、面白い。
要は、名前付イベントのキューを管理する JavaScript のライブラリ。
SPA (Single Page Application) の開発に適しているとのこと。
ライブラリのコードは、jQuery みたいにクールな実装になっている。

Ebisu("foobar").to("#e1").attach( callback );

"foobar" がイベント名。名前付なのがポイント。
Comet みたいな PUSH の仕組みを組み合わせれば、P2P みたいに外部から
イベント呼び出しして、複数クライアント間の同期処理もできるとか。
(他のブラウザのアプリを遠隔操作、とか)

"#e1" が操作対象要素。jQuery と併用すれば、jQuery のセレクタが使える。
複数要素がマッチすれば、全ての要素に対して同じ操作ができる。
jQuery を使わない場合は、getElementById 専用になるのも優しい配慮か。

callback が、その要素に対して処理を行うコールバック関数。
Ebisu.js 側でその対象要素を this に設定しておいてくれるので、
関数側はコードがシンプルになって分かりやすくなる。

Ebisu("foobar").trigger();

とすると、登録した一連の関数が実行される。
例えば、Ajax の受信完了後のイベント内で trigger 起動して使うんだろう。

より詳しくは、Wiki の方を参照のこと。


gugod と頑張って英語で話していた時間よりも、
JavaScript のコードを読み書きしながら話していた時間の方が、
意思疎通が図れていた気がする……。(笑)
 

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