Web 2.0 EXPO Tokyo 会場や基調講演、MTL ブースなどの話

『JavaScript Labs』 以外の Web 2.0 EXPO Tokyo の会場やセッションの話。
今回のエキスポ会場は、渋谷駅から徒歩5分のセルリアンタワーでした。


1日目のMixi のセッションでは、質疑で OpenSocial について質問が出た。
笠原さんは、API 公開や OpenSocial 対応は現在の事業への影響を考えながら、
慎重に展開を進めていく必要がある、といったことを回答されていました。
実際に Mixi で OpenSocial アプリ開発が解禁されるのは、まだもうちょっと先??


1日目の夜は、カクテルパーティ。(懇親会)
人数に対して、ちょっと会場が狭かった気がするけど、それだけ密着して
話が出来て良かった!? さすがセルリアン(?)、デザートも美味しかった!


【2日目】


2日目の午前最初は、Tim O'Reilly さんと Twitter の Evan Williams さんの対談。
INTERNET Watch にもちょろっと書いてあるけど、今回の EXPO は一般来場者は撮影禁止だった。
いったい、どういう意図でそう決めたのか分からないけど、
ブログに写真も載せられない Web 2.0 のイベントというのは・・・??
さすがにそれは「Web 2.0的でない」とうことで、
この基調講演に限っては、写真撮影 OK となりました。

対談では、
・サービス提供者は、ユーザ中心で考えることが重要。
・ユーザ自身が新しい使い方を見出すことで、サービスの価値を高めてくれる。
・ユーザの使い方を見て、新機能も追加提供されたり。(Twitter の Replies タブ)
などが Web 2.0 の良い例と言える、といった話が興味深かった。

メーカー主導の従来型のイノベーションの形態ではなくて、
ユーザが中心に来る、「ユーザ・イノベーション」ということ。


基調講演後に、TAKESAKO さんらが Tim O'Reilly さんと写真撮影するのに
便乗させてもらいました! (ありがとうございました♪)


【余談】


展示会場の リクルート メディアテクノロジーラボ のブースは、お陰さまで盛況でした。
今回の EXPO に向けて開発した新しいユーザ・インターフェース・デバイスなど。
展示内容は全く実験的なもので、デモ用ヘルメットも Gainer の基板が見えたりと、
製品・サービス化するにはまだまだほど遠い段階のものですが、リクルートが今後、
提供するかもしれない、新しいメディアの可能性を見て頂ければ!
デモの開発者の trick7 寺井もブースに立って解説していました。(写真↓の左)


ブースにお立ち寄り頂いた皆さま、ありがとうございました。
限定特典の MTLハーブ を入手された方は、ハーブの芽が生えてきたら、ぜひ皆さんのブログ等でもご紹介いただいて、元気に育っている具合を教えて下さいませ!


あれれ、このセルリアンタワーの6Fにはグーグル社が入っているはずだけど?
EXPO 会場ではブースなどもなく、セッションもなくて、だいぶ残念でした。。。
16日(EXPO 2日目)は、ちょうど iGoogleガジェットコンテスト授賞式 をやっていたらしい。

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