YAPC::Europe 2008(コペンハーゲン)で発表してきました

ちょうど日本ではお盆の頃、8月13日~15日まで、北欧はデンマークの首都コペンハーゲンで、
Perl のカンファレンス YAPC::Europe 2008 が開催されていました。
川崎もスピーカーとして参加させてもらいました。日本人の参加者は川崎のみ。
今回、発表した内容は、再び『Wii リモコンで DOM 操作』ネタです。
 

4月の OSDC.TW、5月の YAPC::Asia、6月の YAPC::NA に続けて、4回目の発表になります。(英語での発表は3回目)
基本的に同じ内容ですが、各地ごとに時間配分や追加情報など内容を少し入れ替えつつ、
自動翻訳の24ヶ国語対応やページ送りのマウスホイール対応など、バージョンアップしてきたもの。
→資料はこちら

今回のデモは機械トラブルもなく、今までで一番スムーズに発表できました。
懸念されていた、現地での『ドム』の認知度も問題なかったようで、
会場のウケも良かった。終了後、後で多くの方に "great talk!" とか
言ってもらうことができました。ほっとしました。

開場前(準備中)の朝の会場の様子。
結構広い部屋です…。

4トラックが平行進行しています。
ロビーのスクリーンでは、各トラックの次のセッションが案内されています。

プレゼン準備中。

トーク開始 ~ DOM 操作のデモ中。
スクリーンには Web カメラで投影。

観客数は50名ほど。
キーノートとクロージング以外の枠にしては、まずまずの観客数。
Larry Wall さんや Jesse Vincent さんの姿も。
ありがとうございました~!


今年の海外カンファレンス出張は、YAPC::Europe で打ち止めの予定。
次のシリーズでは、『Wii リモコンで DOM 操作』ネタでなくて、
また新しいトークを考えていかないと。
ご協力いただいた、寺井くん・根本さんには大感謝です!
 

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