XDev 2008『マッシュアップ×エンタープライズ開発』発表してきました

9月4日(木)は、目黒雅叙園で開催された日経 BP 社主催のカンファレンス
XDev 2008 (X-over Development Conference) で発表させて頂きました。
昨年に引き続き、2回目となります。
XDev(クロスデブと読む)は、日経 BP 社の雑誌の読者層と同じく、
幅広い層の方がいらっしゃるカンファレンスです。


川崎の枠は、13:30~でした。
昼食後の会場は、250席の定員に対してほぼ満員。200名くらい?
暑い中でしたが、ご参加いただきまして、本当にありがとうございます!

発表の前半では、24ヶ国対応自動翻訳プレゼンテーションや、
リアルデバイスウェブサービスといった新しい形態のマッシュアップについて、
デモを交えて発表しました。
(YAPC や GDD などで話している内容を XDev 層向けに整理したもの)
 
発表資料は、↓でご覧いただけます。


後半は、リクルート メディアテクノロジーラボが先日リリースした
コマーシャライザー の事例から、ウェブサイト開発での API 定義や
Web サービス対応の重要性について。これが今日の本題でした。


⇒ ITpro に記事が載っています。
[XDev]社内アプリケーションもマッシュアップを意識,リクルートの川崎氏
 
また最後に、今年の川崎の活動テーマでもある『GLOBAL++』に関連し
くるくるあい (kurukuru ai) を含めて、ご紹介させていただきました。
グローバルな視点で、盛り立てていきましょ~う!
 
PS)
今年も ITpro Challenge! に行けなかった。残念!

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