Fedora 8 に Subversion 1.5.5 をソースから入れる

Amazon EC2 の Fedora 8 の環境をセットアップ中。
Fedora 8 標準の Subversion は 1.4.4 と少々古いので△。
src.rpm の新しい版を入れるには、依存関係で面倒がある。
というわけで、yum は諦めてソースから Subversion をインストールしてみた。

まず、yum で入れた subversion を削除して、コンパイル時に必要な apr-util-devel をインストール。
sudo yum remove subversion
sudo yum install apr-util-devel
sudo yum install neon-devel

後は、最新版のソースコードをダウンロードしてきて、コンパイルしてインストール。
wget http://subversion.tigris.org/downloads/subversion-1.5.5.tar.bz2
bzcat subversion-1.5.5.tar.bz2 | tar xvf -
cd subversion-1.5.5
./configure --prefix=/usr/local/subversion-1.5.5 \
--with-berkeley-db --with-ssl \
--without-swig --without-apache && make
sudo make install
sudo ln -s /usr/local/subversion-1.5.5/bin/svn /usr/bin/svn

バージョン番号を確認してみて、完了。
svn --version
svn, version 1.5.5 (r34862)

CentOS 4.7 のとき よりは、カンタンで助かった。

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