『渋谷テクニカルナイト』でリクルートの OpenID 採用事例を発表

2月20日(金)は、IBM さんが開催されているセミナー 渋谷テクニカルナイト にお招き頂き、
リクルートのサービスにおける OpenID 採用事例についてご紹介させていただきました。

http://mtl.recruit.co.jp/blog/2009/02/_openid.html
発表資料など詳細については、↑MTL ブログ または slideshare を参照してください。

IBM さんの発表も、エンタープライズ(イントラ)向けの OpenID の採用がテーマで、
恐らく BASIC 認証等で実装されていたレガシーな社内システムを OpenID でラップして、
新規システムからシームレスにログインできるようにする、プロキシー的な製品とか、
我々が普段あまりお目にかかれない内容も多く、興味深かったです。
 
川崎からは、『Ruby on Rails で1時間で実装完了!』(by 角谷さん)みたいな話をしたのですが、
業務システムだと、それとは違う作り方が必要になったり、既存システムとの連携といった
部分も重要でしょうから、その際には、そういった製品が助かるのかと思いました。
 


(オマケ)

会場の後片付け中の写真です。発表中の写真は撮影していませんでした。。。
もちろん、こんな閑散としていたわけではなくて、60名の会場が満員でした。
ご来場、ありがとうございました♪



また、残念ながら参加できなかったのですが、Apple Store で2月10日に開催された
OpenID Tech Night Vol.4 も盛況だったそうですし、今後、OpenID さらに盛り上がってきそう
(または、特段に盛り上がらなくても着実に!) ますます採用が増えてきそうですね。
ユーザが便利になる裏側技術なので、OpenID という言葉自体が一般ユーザに対して
有名になる必要はなくて、それで便利なサービスが提供されるのが目標ですよね。

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