ユニボディMacBook Proのメモリを4GBに増設した

先月買った MacBook Pro 標準搭載の 2GB のメモリを、4GB に増設しました。
 
2GB でもウェブブラウザを使うくらいなら全く問題なく快適に使えますが、Adobe 製品を起動したり、VMware Fusion で Windows を起動したりすると、スワップするようになって、動作がとても遅くなってしまいます。
 
有楽町のビックカメラで、CFD Elixir DDR3-1066 (PC3-8500) SO-DIMM 2GB (D3N1066Q-2G) を¥4,980×2枚調達。先月よりメモリの値段が上がっているような気がします。前に買えば良かったと少し後悔。

Amazon だと、BUFFALO PC3-8500(DDR3-1066)対応 204Pin用 DDR3 SDRAM S.O.DIMM 2枚組 for Mac (A3S1066-2GX2) が¥13,866(2枚組価格)。パッケージに『Mac 用』と書いてある安心料でこちらを買うのも良いかも?

さて、MacBook Pro は『ユニボディ』。
底面がネジ穴以外に穴のない1枚の金属板になっていて、このシンプルさが素敵です。
小さめのプラスドライバで10本のネジを外すと、底面が取り外せます。



まず、底面を開けて驚いたのが、この MacBook Pro は動作音が本当に静かだし、
側面に排気用のスリットもないので、きっと冷却ファンが搭載されていないものとばかり
思っていましたが、実際には、ちゃんとファンは内蔵されていたんですね!
液晶側の見えない位置に、スリットとファンがありました。

増設したメモリは左上の緑色の部分。特に工具は必要なく、簡単にメモリ交換できました。
もともと内蔵されていた 1GB×2 枚は、捨てることになってしまいます。もったいない。



もう1つ驚いたのは、なぜか HDD にも Apple マークがついている点!
こだわりの静穏 HDD なのかなあ? ますます惚れてしまいます。



というわけで、無事に 4GB のメモリが認識されました。
VMware Fusion 3 で Windows 用のメモリ割当ても 1GB に増やしました。
今のところ、スワップも発生しなくなって、快適になりました。
VMware を使う方は、メモリ 4GB オススメです。
 

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