Fiddler - Ajax・Flashの通信内容をトレース、XHR解析

Fiddlerは、通常の HTML・画像ファイルだけでなく、Ajax(XHR)やFlashも含めて
HTTP の通信内容を解析できるツールです。
HTTPリクエスト・レスポンスどちらもヘッダ・ボディ全て表示できます。
プロキシーサーバとして実装されていて、IE のプロキシも自動的に設定してくれるので、
導入もカンタンです。ダウンロードはこちらから。

Fiddler

例えば、Google Suggestのリクエストとレスポンスを抽出した結果です。
Session Inspectorで閲覧できます。
sendRPCDone(frameElement, "Ajax", new Array("ajax", "ajax web", "ajax xml",
"ajax html", "ajax engine", "ajax flash", "ajax google", "ajaxとは",
"ajax adaptive path", "ajax usa"), new Array("3,630,000 results",
"721,000 results", "271 results", "5,320 results", " ", " ",
"1,420 results", "727 results", " ", "499,000 results"), new Array(""));

ただし、gzip圧縮通信が有効になっていると中身を閲覧できないので、
IE側の設定で HTTP/1.1 をオフにするか、
Transformer→Remove HTTP Chunked Encoding→No Compressionを選択すると、
圧縮されているレスポンス内容を展開表示してくれます。

Google Suggest 以外にも、livedoor ReaderのJSONの通信内容も確認できそう。

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