Rubyまつもとゆきひろ×Google鵜飼文敏 「理想のソフトウェア開発の現場とは?」

東京国際フォーラムへ、RubyのMatzさんとDebianの鵜飼さんの対談を聞きに行きました。
開始前から満席になり立ち見が通路まで溢れて、200名近い方が集まって盛況でした。
 
「理想のソフトウェア開発の現場とは?」

鵜飼さんの Google 社内でのコーディングやソフトウェア開発環境に関する話や、
Matzさんのこのところ露出が増えて成功者とされるようになった話は、興味深かった。
OSS開発のキーワードとして、鵜飼さんは『深追い』、Matzさんは『自由』を挙げられていました。
また、自らアウトプットとしてソフトウェア等をリリースしていく自然な姿勢、
それを継続していくことが重要とする点など、共通項も多くて、楽しい内容でした。


以上、リクルート社(リクナビNEXT)の転職イベント内の1セッションでした。
(川崎は今のところ転職の予定はないので、ゲストじゃなくてスタッフ扱いで…)
ステージ隣には、Google のブースも出ていて、さすがに人が集まっていました。


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  • kawa さんの「まつもとゆきひろx鵜飼文敏」対談レポート

    Excerpt: Rubyまつもとゆきひろ×Google鵜飼文敏 「理想のソフトウェア開発の現場とは?」 Kawa.netブログ(川崎有亮)/ウェブリブログ 就職イベントの一環で、わずか 200名しか収納できない.. Weblog: へ~たのめも racked: 2007-01-21 04:13